上司や監督に「嫌われているんじゃないか」。そう考え始めた時は、自身を見る目が曇り始めたサインだと気づいてほしい。
— 「采配」落合博満 (via soulsphere)

(Source: lifehackerandsweets, via appbank)

世界中の科学者が集う学会の開催宣言にて スイスのある重鎮学者「科学の世界の公用語は皆さん、英語であるとお考えだと思いますが違います。科学の公用語は”へたな英語”です。どうかこの会期中、あらゆる人が進んで議論に参加されることを望みます。」 かっけえw

Twitter / cico (via raitu)

名言だと思うのでもっかい reblog

(via hexe)

(via appbank)

あの頃の俺はチャリンコさえあれば
どこまでも行けると思ってた。
朝早く家を出れば昼には海に着いてた。

少し成長した俺は電車やバスで行くようになった。
金さえあれば海の向こう、どこまでも行けると思っていた。

そして俺は気付いた。
必要なのは自転車や電車じゃなかったって。
行こうとする気力だったって。
無くしてから気付いた。

結婚も就職も、我慢も大事だが、我慢は目的ではない。どうしても嫌だっから早く逃げるといい。逃げは決して敗退ではない。不幸に終止符を打ち、前向きな手段だ。(宋文洲) (http://bit.ly/tteLCL)
画期的な何かが販売されるそのときまで、お客さんは自分が欲しかったものに気がつかない。それが発売されてアンケートを取れば、お客さんは口をそろえて、同じ製品の、もっと安価で高機能な劣化コピーを、と答える。お客の声に従うと、自分の首を絞めることになる (http://bit.ly/ojRxtF)
ある大学でこんな授業があったという。
「クイズの時間だ」教授はそう言って、大きな壺を取り出し教壇に置いた。
その壺に、彼は一つ一つ岩を詰めた。
壺がいっぱいになるまで岩を詰めて、彼は学生に聞いた。
「この壺は満杯か?」教室中の学生が「はい」と答えた。
「本当に?」
そう言いながら教授は、教壇の下からバケツいっぱいの砂利をとり出した。
そしてじゃりを壺の中に流し込み、壺を振りながら、岩と岩の間を砂利で埋めていく。
そしてもう一度聞いた。
「この壺は満杯か?」学生は答えられない。
一人の生徒が「多分違うだろう」と答えた。
教授は「そうだ」と笑い、今度は教壇の陰から砂の入ったバケツを取り出した。
それを岩と砂利の隙間に流し込んだ後、三度目の質問を投げかけた。
「この壺はこれでいっぱいになったか?」
学生は声を揃えて、「いや」と答えた。
教授は水差しを取り出し、壺の縁までなみなみと注いだ。彼は学生に最後の質問を投げかける。
「僕が何を言いたいのかわかるだろうか」
一人の学生が手を挙げた。
「どんなにスケジュールが厳しい時でも、最大限の努力をすれば、 いつでも予定を詰め込む事は可能だということです」
「それは違う」と教授は言った。
「重要なポイントはそこにはないんだよ。この例が私達に示してくれる真実は、
大きな岩を先に入れないかぎり、それが入る余地は、その後二度とないという事なんだ」
君たちの人生にとって”大きな岩”とは何だろう、と教授は話し始める。
それは、仕事であったり、志であったり、愛する人であったり、家庭であったり・自分の夢であったり…。
ここで言う”大きな岩”とは、君たちにとって一番大事なものだ。
それを最初に壺の中に入れなさい。さもないと、君達はそれを永遠に失う事になる。
もし君達が小さな砂利や砂や、つまり自分にとって重要性の低いものから自分の壺を満たしていけば、
君達の人生は重要でない「何か」に満たされたものになるだろう。
そして大きな岩、つまり自分にとって一番大事なものに割く時間を失い、その結果それ自体失うだろう

ジョブスの語録より

◆消費者に、何が欲しいかを聞いてそれを与えるだけではいけない。

◆製品をデザインするのはとても難しい。多くの場合、人は形にして見せて貰うまで自分は何が欲しいのかわからないものだ

まったくその通りだと思う。素人の消費者にリサーチして、彼らが欲しい(と思われる)ものを作っても、彼らは全く別のものを買う。それが今の日本の黒モノ家電だ。 試しに「どんな携帯電話が欲しいか」聞いてみたらいい。

絵文字が打てる、メールが片手で打てる、ワンセグは絶対欲しい、 防水がいい、おサイフ機能は必須、いろんな機能が付いていると楽しい・・・ETC・・・結果が世界に通用しないガラケー戦隊ですよ・・・

そう答えた消費者が、ワンセグもなくお財布もなく入力もしにくいiPhoneに殺到しているのである。これは何故か。つまり、素人の客に聞いて、彼らがどんなものが欲しいのか忠実に作っていく方法は、まったく無意味ということなのだ。素人が考えつかないようなものでないと売れない。