アニメーションにも絵にも興味のないアニメーターをたまに見ます。
意味がわからない原画がちらほらあった。

前の会社に居た時に先生がよく言ってたんですが、
「キャラはどうせ似ないから似なくてもいい、動きを付けろ」って言われたけども。
それって本当っぽい。
一見ボロボロに見える絵でも、実はしっかり動きが付いてて細部の辻褄が合ってて、そーいうのって、描き直すのが実は楽、枚数描いてもストレス無い。
描き直すと良いカット。

直す俺のスキルが足らんけどね。
どうも、そうっぽい。
最近、先生の事を良く思い出す。
会社にいたときは、正直意味がわからんかった。
すげーいい加減な作業してたように見えたけど、そのラフの描き方とか、「すげーいい加減だわぁこのオッサン」って思ってたけど、・・・自分がラフを描く時に先生のラフの描き方を思い出します・・・。
丁寧に描くとよく怒られました。
「描けてない絵を丁寧に描いても意味がねぇ」って鼻笑われたり、怒られたりした。
雑に描くと「・・・いいねぇ」って、褒められた。
当時は意味がわからなかっけども、やっぱ、感覚人間ってスゲーわな。
人によっては「線が綺麗な人は絵がうまい」とか言う先輩もいるみたいです。
感覚が開いて無い状態の人が、線の綺麗さに意識を取られてると、成長が遅れる。
つか、挫折組みに候補入り。
「頑張っても伸びない」理由の一つ。危険。

1.教える内容を見直すこと

教える内容を入念に準備する。ただし、完璧な準備はしないことです。完全な準備にこだわるのは「教える人に対する恐れ」でしかありません。準備しすぎると硬くなります。気負わず、肩の力を抜いて気楽になることも大切です。

2.教える構成に気を配ること

一方的に思いのまま話しても、教わる側の理解は進みません。まず順序や構成に気を配り、教える内容へのハードルを下げる必要があります。理解が進まなければ、あっという間に教わる側は気をそらしてしまいます。つまらなければ退屈し、飽きてしまいます。教わる側の耳をこちらに向けるための仕掛けは必要です。

3.教えるとはコーチすること

学ぶのは、あくまでも教わる人です。代わりに学ぶことなど出来ません。いきなり知らない所から話しはじめても理解できるわけがありません。教わる人の場所を知り、そこから少しづつ導いていくという観点が必要です。学ぶ内容の全体像を教える=大きな地図を描いてそれぞれのチェックポイントを指し示すことも重要です。

4.すべてを教えないこと

教える側がすることは、教わる側が理解できる入り口に立たせてあげることだけです。自分で理解することこそが喜びに繋がり、次のステップのエネルギー源になるのです。先取りしてすべてを教えることは、そのエネルギーを奪うことに繋がります。自分の目で見て、自分の足で歩いていると感じることが教える時に一番大切な事です。

5.的確に褒めること

教える=褒めることです。いくら褒めても褒めすぎることはありません。気をつけるのは卑屈になったり媚びたりして的外れな褒め方はしないことです。教わる側は見抜いています。褒めるべきを褒めることです。

6.気持ちよく失敗させること

バカにすれば教わる側は簡単に「わかったふり」をし始めます。分かったふりほど教育の妨げになるものはありません。安心して失敗させることが大切です。失敗しきれていない部分があることも多いので、内容だけではなく方法にも気を配り本当に疑問を解消できているかを確認することも重要です。

7.いつまでも教えないこと

教わる側がいつまでも教える側を必要とするのは健全ではありません。教わる側が自分を必要としなくなるように教えることが大切です。いつまでもいつまでも同じように教えを請わざるを得ないのは、教え方が誤っています。教える側は常に、慕ってくれたり、必要とされるのがうれしい気持ちを乗り越える必要があります。


教える側は、教わる側を枠に閉じ込めてはいけません。自分の範囲内に留めてしまってはせっかくの才能を潰すことにも繋がります。自分が不要になったことを喜ぶ気持ちを忘れてはなりません。

もはや教えることは何もない。

tnoma:


petapeta:


ak47:


kan-zoh:

卵かけご飯

tnoma:

petapeta:

ak47:

kan-zoh:

卵かけご飯